「できるようでできない」林田選手 軸足1本のカウンター 【たった一球から学ぶ3つのポイント!】

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素晴らしいプレーです!!

さすが林田選手といった感じです!! 

今回は厳しい体勢での軸足一本でのカウンターです。

正直なところ、この打ち方は良い事ではないです。あくまで体制が崩れたり厳しい体勢での打ち方です。

格好いいから普段から毎回この打ち方をするのは良くないです。

今回のケース、林田選手は少し足を引きずるなど状態が良くなかったこともこの打ち方の要因です。

本来の林田選手のフットワークならしっかり右足から左足に踏み込む打ち方になっていたと思います。


ステップに注目して欲しいです。

2歩で軸足を設定しているわけですが、右足は最後大きく踏み込んでそのままスイングの構えに入ります。

スムーズに右膝が90°になる腰が落ちたいい状態になっています。

クロスに飛んでくるボールなので体から離れていきます。右足を大きく踏み込むことは大きなポイントです。


1番のポイントは腰の高さです。

スイングの最中は腰の高さが変わりません。

お尻を見てもられえればわかりますが同じ高さにお尻が残っていると思います。

この打ち方が上手くできない人は踏ん張るのが上手くなく、腰が上がってしまうと思います。

どちらかといえば、腰を下に沈めるぐらいの感覚で打つぐらいで丁度よく打てます。

腰の高さを変えないコツを掴めるとボールを上手く飛ばせるようになります。

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